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ジャンヌ大楽! [ヒガシ君]

アップがすっかり遅れてしまいましたが、
3連休最終日の24日、KAATでのジャンヌ大楽、
観劇してまいりました!

その前の週に凌君舞台があったので、
2週連続のKAATとなりました。

ACTでつくられた独特の空間が
KAATではどう再現されるのかな?!
と楽しみに思っていましたが、
おぉ~!!という同じ感覚が甦る感じで、
白井さん、さすがです!!

今回は客席+桟敷演出が加わり、
立体的になっておりました。

29公演の締めくくりということで、
出演者の皆様も力が入っていたように感じました。

本当に、さすがのヒガシ君。
女々しい王から、キリッとした
やがて勝利王と呼ばれるシャルル7世の成長を
見事に演じておりましたよね。

そして、ぴろし君!
凛々しすぎるぞぉ~♪
若手イケメンさん舞台だと、
座長も多く、
引っ張って行く立場が多くなってしまいます。
が、ベテラン俳優さんと一緒の舞台では
まだまだ注目の若手俳優さん。
こういう舞台で揉まれて成長されてゆくんでしょうね!
とっても素敵な俳優さんです!

脇を固める俳優さんたちの演技がしっかりしていると、
安心してみてられますね。

前回は見切り席で全体を把握できないところもありました。
今回は高いところからの、ほぼ真ん中で
全体をよく把握できました。
奈落の階段までも見えて、人の動きがよくわかりました。
本当に、躍動感あふれる舞台で、
こんな迫力のある舞台ってそうそうないでしょうね。

今回のジャンヌ、
舞台としてとても楽しめました。

久し振りにオペラグラスも使いましたが、
これが、なかなか焦点が合わなかったりで、
役目を果たしてくれませんでした。

ジャンヌ・ダルクの生涯は未知の部分も多く
本当に知っている人なんていないのでしょうから、
こういう解釈もあるのでしょうね。
ジャンヌの逸話…、私、好きだわ!

よし、DVD買っちゃうぞぉ~!!

そして、カーテンコール。
上から見ていると、1階席はほとんどがスタオベでしたが、
上の方はチラホラなんですね。
私のところは、私の周辺の方だけでした(^^;
最近、ほとんど1階席なので、
盛り上がった舞台ではスタオベが当然だと思っていたので、
これはちょっと意外でした。

前回の堀北版ではサプライズ演出として、
観客に旗が配られ、カーテンコールでそれを振る
なんて、演出もあったと聞いていたのですが、
今回もそれを期待していたのですが、それはなかったです…
主役の有村さんの泣きながらの挨拶を、
高橋さんと西岡さんが優しく見守り、
西岡さんが頭をグリグリってなぜてあげた
っていうくらいでしたね、エピソードは。
大楽なので、出演者の方々の声が聞けるかなと思ったのですが、
残念ながらそれもなく。
演出の白井さんともうお一方に登壇してもらったのに、
紹介もお話もなく、ちょっと拍子抜け感が。。。
う~ん?!、
カーテンコールは座長さんがしきるんだと思うけど、
慣れていないからなのかしら?
周りの方がフォローしてあげても良い場面のような。
最終公演にしては、ちょっと寂しい終わり方のように
私は感じてしまいましたが、
ご覧になられた方々はどうお感じになられたかしら?

安定のヒガシ君、
とってもヒガシ君らしい役どころ。
そして、
カッコ良いぴろし君、
ますますこれからのぴろし君が楽しみ。

といった、超主観的なメモのような感想でした。

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