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新選組… [好きなもの]

そして、最後に
新選組への思いをちょこっと書いて
この脱線シリーズをひとまず終了にします!

私が新選組を好きなのは
儚い滅びゆくものの美学が好きなんでしょうね。

武士じゃなかったからこそ、
その終焉の時代に武士らしく生きたいとのぞんだ。
「誠」の旗のもと生き抜き、
そして散っていった彼らの生き様に
惹かれ続けています。

小学校の卒業文集に書いた好きな言葉は「誠」でした。

薄桜鬼を知らなくても
薄桜鬼ミュージカルは
十分新選組の心根を感じ取れ、
とってもとっても心が震えました。

また、演じる方々がイケメンぞろいで、
そこもまた悲劇性を強めたと言いますか。

沖田編、今回の土方編でもあった台詞なのですが
「命が長くても短くても僕にできることは少ししかないんです。
 新撰組の前に立ちはだかる敵を斬る。」
沖田総司です。

本当に、総司の心からの言葉のように感じます。

新選組1番組組長総司は
戦闘の場ではなく、
労咳で畳の上の床で亡くなりました。
新選組一の剣士がどんな気持ちで亡くなったのか、
総司の事を考えるときは
いつもそのことに思いを馳せます。

戊辰戦争を自ら戦い
さなかで時代の流れを感じたながら
会津の義のために激戦を最後まで戦い抜いた斎藤一、
新選組を背負い続けた土方歳三に比べ、
総司は無念でやるせない思いでいっぱいだったんだろうなと。
最後に、何を思い亡くなったんでしょうね。 

試衛館の田舎道場の日々を思っていたのかしら。。。
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七宝

のんのんさん、お久しぶりです~。
熱海と共に夏が終わり、ニッキの活動がないので暇な秋を過ごしております。
のんのんさんは、新選組モードなのですね。
実は私も大好きなんです!
数年前に司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んでド嵌りしまして、新選組関連の小説や史実を読みまくって、京都と東京の新選組ゆかりの地にもよく行きました。
滅んでいくものの美学って、日本人の感性ですよね。
上手く立ち回って利を得た人より、正面からぶつかって散っていった人の方に惹かれてしまいます。
最初は沖田総司が好きでしたが、追求していくうちに斉藤一と監察方の山崎烝が好きになり、最終的に松平容保が好きになっていました。
あ、ニッキは山崎烝というのはどうでしょう?
小回りがきいて頭が良く、使える男なんですよね。
ちょっと地味すぎるかしら・・・。
監察方だと剣の腕前も披露できないし、やっぱり勿体無いかも。

台風来てますね!
明日の朝はお気を付け下さいね。

by 七宝 (2013-10-15 23:02) 

のんのん

七宝さん、こんばんは(^^)/
コメント、ありがとうございます。
超遅返信になってしまいまして、本当に申し訳ありません!
新撰組の記事にコメントいただけるなんて、
本当にうれしい限りです。

おぉ~、七宝さん、同志!
新撰組、日本人好みですよね♪
のはずなのに、
私の周囲にはこの心情の理解者がなかなかおりません。

混迷の時代に武士らしく生きようとした彼らのひたむきさは
時代を超えて魅せられます。
武士らしくあろうとするあまり、
戦闘より、隊規律違反の名の下、
粛清で命を落とした隊士のほうが多いとは、
武士でないからこそ
より武士らしくありたいと願ったあらわれかなのでは…

「燃えよ!剣」は土方さんがどちらかというと主人公ですよね!
私は、昔も今も、夭折の天才剣士沖田総司が一番の贔屓です。
斉藤一は私にとって、姪言うところの「ハジキャラ」で、
明治時代まで生き、
警視庁にも勤めた程度の知識しかなかったのですが、
なんて素晴らしい武士魂をお持ちだったのでしょう。

近藤勇など誌衛館の絆のために戦った沖田総司
自分たちを武士にしてくれた会津の義のために戦った斉藤一
新撰組の夢のために戦った土方歳三
どの人物もすごく魅力的(^^♪

そして、「ならぬものはならぬ」会津藩は武士の鑑
最後の藩主松平容保公、私も尊敬しております。
自分たち幕臣を裏切った
徳川の守り神日光東照宮の宮司をされるとは!
あくまでも幕臣を貫いたのでしょうか。

新撰組つながりで、「薄桜鬼」に興味を持ちました。
乙女ゲームはいまさらしないと思われます…
「羅刹」には、やはり抵抗がありますが、
そこまでになっても、
守るべきものを守るって意志の表れと捉えられるかなぁ…と。

あぁ~、確かに!
山崎のイメージが若い頃の憂いのあるニッキにはありますね!!
必殺!の三田村さん演じる秀のイメージを持ち続けている私は
そのご意見に大賛成です(^_-)-☆


by のんのん (2013-10-22 20:51) 

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