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薄ミュ初日!(少年隊全く関係なしデス) [イケメン君舞台]

今回の記事は、本当に全く隊にもニッキにも全然関係ありません。
強いて言えば、かっちゃんが関係あるかな…
ドリジャンの共演者が結構出演している舞台です。
あ、オダサクに出演していた人もいるのでニッキもか…(汗)

昨日は、薄桜鬼ミュージカルの初日でした。

今回は土方編、副長の土方歳三を演じる矢崎広さん、通称ぴろし様が座長です。
(どりジャンで準主役の後藤象二郎を演じていた方です)
土方ルートをたどりながらの、ミュの斉藤編と沖田編をプラスして
って内容…、と思われます。(私、薄桜鬼を知らないので…)

音響が不調だったり、ちょっと音が外れちゃったり、台詞をかんじゃったり
ってところも見受けられましたが、
思わず、終演後はスタンディングしちゃいました。
*ジャニ舞台では当然の行為ですが、
 今までイケメンさん舞台ではそんな場面には遭遇したことがありません。

とっても熱く一所懸命な舞台が素敵で清々しく、
おばちゃんは素直に感動しちゃいました。

やっぱり、私は新撰組が大好きだぁ~、
そして、薄ミュも大好きだなと改めて思いました。
薄桜鬼の羅刹は、正直う~ん…、って思いは変わらないのですが、
薄ミュでは、そんなことどうでもよくて。

終業後、秩父宮に通いつめた道を青年館に急ぎました。
開演、ちょっと前に到着!
物販もお手洗いもすっごい列。
開演後10分間はお席に案内出来ませんの係りの人のアナウンスに、
座席に急ぎました。

演出の毛利さんと音楽の佐橋さんが客席からご観劇されていました(たぶん…)。

私は乙ゲーもアニメも知らないので、
比較するものがないのでかえってスーと入れちゃうのかもです。
基本的な流れは、新撰組の史実にほぼ沿ってるし。
リアルな新撰組は昔とった杵柄、忘れてはおりませぬ。

函館五稜郭で大鳥さんに促されて
土方さんが京都からの新撰組を追想する流れでスタート

いきなり、来るんですよ。
オールスターキャストの「ヤイサ!ヤイサ!ヤイサ!」
ここで、観劇数の追加を決めました。
このヤイサのメロディー、チャイゴの運命の旋律のように、事あるごとに流れます。
このヤイサ!を聞くと、まさに薄ミュって感じで、テンションが高まります。

コミカルな代表であった筋肉ダンスがなくなったのは残念でしたが、
これに変わる酒宴の歌がなかなかでした。
京都での新撰組を描く1幕

鳥羽伏見の戦い後の敗走の2幕

それぞれの隊士との別れ、
そして、蝦夷の五稜郭に流れてきた土方とそれを追ってきた千鶴。
そこへ、西の鬼の頭領風間、
薄桜鬼のエピソードのクライマックス

沖田編の「叶えたい夢があるから」
のヤイサ部分が好きだったので、これを歌って欲しかった。

土方さんだけでなく、キャストそれぞれに見せ場があって、
これが、決定版のいわれかな。
なんか、このキャストでの薄ミュはこれで最後臭が漂い、たまらなく寂しい。。。

今回はなんと言ってもぴろし様がとっても男らしくて素敵でした。
最初は歌も安定していなかったのですが、最後は圧巻!

そして、カーテンコール!
スタンディングオべーションとトリプル

ぴろし様、思いもしなかったことに動揺して頭が真っ白になっちゃったとかで、
なかなか思いを言葉に出来なかったようです。

「伝説つくろうぜって言ってたけど、伝説つくります!」
って聞こえたのは幻聴じゃなかったですよね。

そして、トリプル。
「あ、しゃべるんじゃ…」ってあたふたのぴろし様に
「土方さんとしてきっちりと」って促す千鶴ちゃん。
千鶴ちゃんはニコ生のドラキュラ番宣の時より高感度アップ
とっても女の子らしい感じでした。

そして、
心の小太刀でぴろし様をはじめ、キャストの皆様と「カチ」再会を約しての金打!

薄ミュの一体感のような感じが好きなんですよね。
体育会の命が騒ぐと言いますか…
ジャニの若手には全くその血が騒がないので全くノーチェック
田野近に全く興味がなかった私は、いわゆるジャニヲタではないんですよね。

とっても楽しい舞台でした。
久しぶりにワクワクしました。

明るく盛り上がるカーテンコールが大好き!
強いて言えば、ニッキのお春のカーテンコールも大好きでした。


少年隊でもこのワクワク感を味わいたいなぁ~

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