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いつも怒りを持ちながら稽古をやっている [少年隊 昔語り]

最近、
昔の雑誌をパラパラとめくることが多くなりました。
持っていた僅かのものや、
オークションで入手したものなど…

私は、どうしてもニッキの部分を中心に読んでしまうのですが、
この方は、本当にブレていないなぁ…と感じます。
表現はちょっとずつちょっとずつ変わっても、芯の部分は変わらずで。
まぁ、どうしても、贔屓目で見ちゃってるのでしょうが[あせあせ(飛び散る汗)]

媚びることなく、自分の信じたものをやるために、一生懸命真摯に取り組む。
ひたむきな情熱と、ちょっと外した言動
真直ぐな視線と、伏せがちな視線
キュットあがる口角と、大口での大笑い
素敵な外見と、愚直で男っぽい心情
そして、何とも繊細な斜横顔(完全な横ではなく…)
白黒の極端さが、なんともグッときて、心をざわつかせます。


98年プレゾンを前に、アサヒグラフの掲載です。

表紙の写真ですが、何故か、ニッキだけにピントが合ってる感じ…
カッちゃんに至っては、動いちゃってるじゃないですか[あせあせ(飛び散る汗)]

この時、98年。13年目のプレゾン直前号です。

ニッキの記事、ちょっと長いので要約しながら[ペン]

13年続いても、経験を語るほどのものではない。
まだ、納得がいっていない。
もし、1年目から納得がいっていたら、少年隊はとっくに解散になっていたと思う。
「もっとできるはず、もっと真剣にやらなきゃ」と、
僕はいつも頭の中で怒りを持ちつつ稽古をやってるんですよね。

僕は楽にできちゃうものって好きじゃないんです。

「GOLDEN BOY」を主演でやったあたりから、
僕のなかで内面的な変化があったんです。
舞台で自分のポジショニングや役割、
ミュージカルへ向かう姿勢などが見えてきた。

僕たちもゆくゆくは、
本篇のミュージカルで十分に満足してもらえるものができればと思うんです。

僕らのミュージカルに来られるお客さんは目が肥えてらっしゃる。
でも、僕はお客さんの顔色をうかがうのではなくて、真っ向から勝負したいですね。
お客さんが望んでいるからという理由で自分が信じないものをやるのは、
お客さんに対していちばん失礼な事になってしまいますから。

そもそもお客さんが全員好きなものなんてないと思う。
僕は何を信じるのか。
自分のおもしろいものです。
つまり僕って、すごく自己満足な男なんです。

少年隊はいまもティーンエイジャー視されることもある。
もちろん十代の気持ちはいつまでも持ち続けていたいけど、
僕らもこの年になれば一般の人たちと同じ経験はしていると思う。
僕は、少年隊ってすごくいいネーミングだと思っていますが、
少年という言葉のイメージが舞台を邪魔してはいけないと思います。

役者としても自分でありたいです。
でも、それはすごく難しい。
普通は、だれかのまねをして類型の芝居をしてしまう。
僕は錦織というオリジナルになりたいので、
他人をあまり意識しないようにしています。

実は少年隊でも、僕は他の二人との位置関係をあまり意識しないんですよ。
デビューの頃からずっとそうです。
三人でいることの居心地のよさ、幸せは舞台の上で一番感じています。
少年隊の舞台は僕にとって、
いちばん自由でいられる世界ですから。
(以上 勝手に抜粋でした[かわいい]


だから、ニッキ~[るんるん]
「少年隊の舞台」しましょうよ~[exclamation×2]
ニッキに幸せを感じていただきたい[手(グー)]

「錦織ブランド」は作成途中のように感じられるのですが[たらーっ(汗)]
どうか、ニッキ[exclamation]
色々なことを諦めないで[がく~(落胆した顔)](勝手にそう想像していてすみません[あせあせ(飛び散る汗)]
ニッキはまだまだ、充分輝けるのですから[ぴかぴか(新しい)]

どうかどうか、表舞台に出てきて下さい[もうやだ~(悲しい顔)]


自分のおもしろいものを信じてやる
この思想、全然ゆるぎなしですね[わーい(嬉しい顔)]

この思いで取り組まれているであろう「Duet」、
明日、いよいよ初日ですね[揺れるハート]

どんな世界が展開するのか…
すごく、楽しみです[グッド(上向き矢印)]

素敵な舞台を期待しています[黒ハート][わーい(嬉しい顔)][黒ハート]
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コメント 2

ゆき

あ~あ。錦織さんに会いたいな~。私、恋人達の神話で会えなかったので、それで、duetなら会えると思って、チケット買ったんです。それで、こないだ、「僕は出ないので嫌いな人は見にきてください」って、本気にしてしまって。でも、なんだか本当に出ない気がしてきました。でもまあいっか、錦織さんが演出した舞台見にいきます。きっと、台本はあっても、錦織さん、オリジナルの舞台になってますよね?
by ゆき (2012-09-28 19:57) 

のんのん

ゆきさん

ニッキに会いたくて会いたくて仕方ありません(T_T)

しつこいようですが、
演出家という立場では…
どうでしょう、
舞台にはあがってくれないような気がしますよね。

味付けは演出家の腕にかかっているようですので、
ニッキ流の「Duet」を楽しみましょう!
もし、もし、ニッキに会えたらめっけものぐらいに
思っておいて。。。
(自分への言い聞かせです(^^♪)
by のんのん (2012-09-28 22:07) 

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