So-net無料ブログ作成
検索選択
イケメン君舞台 ブログトップ

薄ミュからのダーツーライブ 3  [イケメン君舞台]

そして、翌日は、
千秋楽の感激冷めやらぬまま、
ダーツーライブ。

自分の応募は、
目当ての人が出演するかしないかはっきりしないままに比例した、
ためらいながらだったのもあるのか
悉く、落選続きで。

思いがけず、
かっちゃんファンの隊友さんからお声をかけていただき
参戦させていただけた次第です。
本当に、ありがとうございました!

しかも、いままで経験したことがない
前から数列目!

こ、こんな素晴らしい席ってあるんですね。
同じ値段で、
雲泥の差とはこのこと。

女性でいっぱいの客席。
熱い声援をされている方多数でしたが、
ダーツーのファンってどういう方達なのかしら。
戦国鍋??

昨日の薄ミュから天霧役のこばかつさんと、
座長土方さんのぴろし様が出演されていました。

かばかつさん、打ち上げ明けで具合悪そうで!
横隔膜が痙攣しているほど…
カラ鉄2次会の朝までコースだったようです。

その、こばかつさんに辛いはずって言われていた
ぴろし様はさすが、若さなのかな。
見た目はそんなに…ではありましたが、
台本が入っていなかったようで、
そこんとこ突っ込まれていました。

ふりも微妙にずれており、
歌詞もちょっと…
汗のかき方も他の人よりもちょっと多め?!

そりゃそうでしょうね、
昨日まで土方さんだったんですもの。
オナジヒトトハオモエナイ…

すごく可愛く感じてしまいました。

持ち歌がほとんどなくても
ライブってできちゃうんですね!

結成~今回のアジアツアーまでの経緯の寸劇とか、
モンゴル風プロポーズとか、
Q&Aとか、
かみばなからのゲストを織り交ぜ、
ニギギ様とニギニギしたりの
笑いに溢れた2時間でした。

最後に、
ヨーロッパ(だったかな?)デビューに備えて
モンゴルで修業しなくてはいけないので、
しばらく活動できなくなります。」
の告知。

活動休止ってことなのかしら。

どりじゃんで派生したユニット
かっちゃんの舞台だったこともあり、
かっちゃんファンではまった方の多かったこのユニット、
その休止は
どりじゃんの終幕も告げているのでしょうか。
終わりは来てしまうのでしょうが、
寂しいですよね。

そして、私はといえば、
まだまだ薄ミュの余韻から抜け切れずで。
矢崎さんをはじめ、午前中メサイアイベントもありましたし、
キャストの皆さんは新しい明日が始まっているのにね…

まぁ、もうちょっと浸っていようかな(^^;
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

薄ミュからのダーツーライブ 2  [イケメン君舞台]

そして、大楽

午後休をとって青年館へ、
つい先日、初日だったと思ったらもう大楽。
終わっちゃう寂しさでいっぱいな感じ

会場には30分前に到着
すでに、物販は凄い列
ロビーは人であふれていました。
それにしても、どなただかわからないカードが
1枚200円はちょっと高くないかしら?
タレントさんであこぎな商売をするJ事を上回るような
ファン心理を巧みについた…

土方編の席は
何故か全て下手。
プレミアムは全部外れ、
中段~後段をうろうろ。

残念ながら舞台はちょっと遠いとは言うものの、
視界はクリアで、
一番後ろでもおおよその表情のチェックが可能!!

「斬られたい奴は前に出てこい!」いよいよ、開幕!
そして、「ヤイサ!ヤイサ!ヤイサ!」
テンション上がります。
今回はそれぞれが微妙に違っていたり、
フォーメーションもあり、
すごくすごくすごいんです。

毎回違う鬼のアドリブも
「鬼とかけまして、
無表情な人の千秋楽とときます。
その心は、
鬼の目にも涙でしょう」
会場から拍手をもらって、
「良かったな」と言われていました。

そして、酒宴。
「今日は千秋楽だから、おごるぞ!」
なんて原田さんの言葉もあったり、
音楽に合わせて、客席から手拍子
なんて、一体感なんでしょう。

こういう雰囲気、大好き!

2幕目辛い展開は、
若者たちが熱く演じてくれました。
矢崎君ってこんなに上手だったのね。
ドリジャンでは全然気づけませんでした。

薄桜鬼のクライマックス、
薄桜鬼の真骨頂

この時、
バックで斎藤編沖田編のヤイサで土方さんソロパートを
主キャストが歌ってるところが
薄桜鬼の新選組って感じ。

キャストのカーテンコール
最後にフニャっと出てくる
座長がなんとも可愛らしくて素敵

そして、ヤイサ!
本当にすごく素敵なテーマソング

そして、ダブル
この時点でスタオベ

皆さん、笑顔の一人一言のご挨拶
アンサンブルの方からも。
この公演、誰よりもあの人数でバックをすべてやっている
この方たちの力ってすごいですよね。
マイクのない方にはキャストの方がマイクを寄せて。

「松田も廣瀬もいい顔して出てきてたので、
俺はどんな顔して出るのかなと思ったんだけど。
松田も廣瀬もすごいよ。
凌も大介も大変だったよな、
こんなだったらもっと優しくしてやれば良かった」
なんて、座長ぴろし様の挨拶が
この座組みを象徴しているななんて、
なんかすごいチームワークと言いますか、
お互いへの熱い思いが伝わってきて、
この感じ、好きだなぁ~!

そして、トリプル
壇上から座長が客席へ
演出脚本の客席にいた毛利さんを
迎えに来たのでした。
「まだまだ、続きます!」
手を取り合ってのご挨拶。

「本日の公演はすべて終了しました。」
の放送の中、
まだ終わってほしくない人たちの拍手が続き、
まさかの、音楽。

出演者に担ぎ上げられた毛利さんをはじめ、
キャストの皆様が登場してくれました。

なんか、とっても感動的な場面。

名残を惜しみながらの閉幕でした。


次回はあるのでしょうか。

まずは、
1月に薄ミュライブがありますが、
きっと、激戦なんだろうな…

新選組的には、
やっぱり土方編がクライマックスのような気がしますが、
個人的には、
斎藤編に戻ってほしいかな。

とっても熱い若者たちに、
清々しい思いをさせていただき、
とっても素敵な時間を過ごさせていただき、
ありがとうございました。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

薄ミュからのダーツーライブ  [イケメン君舞台]

新選組への甦った思いが重すぎて、少年隊へ戻れないでいます。
その思いを締めくくり、
前進するために、
薄ミュ→ダーツーライブをまとめてしまおうと思います。

姪を連れての薄ミュ前楽。
私は職場から直接待ち合わせ新橋駅へ。
姪プーは一人で電車に乗るのは初めて、
ドキドキしていたんでしょうね、
すごく緊張した顔で待っていました。
前回の沖田編から土方編へ、
薄ミュキャストは全然知らず、
薄桜鬼を見るのをただただ楽しみにしていたのです。

いつもは感情を表に出さないプーですが、
いきなりのヤイサで一気に心を奪われ、
頬を紅潮させ身を乗り出して一心に舞台を見ているのは
なかなか、可愛いものです!

全楽、
ちょっと皆様お疲れのご様子で、
ちょっと歌声にも元気がなかったように感じました。
ぴろし君と勝吾君の
土方さんと風間さんは高らかに歌っていらっしゃいましたが…

前内さんの鬼の日替わりアドリブは
「おにぎり→鬼を斬るでおにぎりの鬼」と言ったところ、
土方さんに、
「お前を斬る」って言われて、
「同志なのに…」なんて

10分の休憩時間、
トイレがものすごい列で、
5分前の鐘がなっても全然進まず、
焦りました。。。
やっと、ぎりぎりで時間が間に合いましたが、
トイレ待ちの列はまだ延々と続いていました。
席に戻っても2幕目の幕が開かず、
始まったのはすでに10分以上遅れていました。

2幕目もキラキラさせながら見ていました。
後で、何が一番面白かったか尋ねたら、
全部!!
って、答えていました。
一番カッコ良かったのは、
平助だったそうで、
何故か尋ねたら、
一番似ていたそうです。
お笑い好きの彼女は、
平助君に大笑いしていましたからね。

この日の一人一言は
味方さんと、
皆に見られてしぶしぶ手を挙げた卍さんでした。

味方さんは役を演じるのに精いっぱいで
内容を全然考えていなかったとのことで
自己紹介をなさっていました。
卍さんは…
薄ミュライブの詳細は実は決まっていて、
「山南と綱道の仙台城での禁断の恋の物語」
だそうです。
いつものことながら、笑わせてくれます!

トリプルで、
キャストの皆様が手を取り合って挨拶するとき、
バラバラと立ち始め、
最終的にスタオベに!

「なんでみんな立ったの?」姪の素朴な疑問。
「みんな素敵な舞台をありがとうって思ったからよ。
プーは思わなかったの?」
「思ったよ!」

そんなこんなで、すっかり時間が遅くなってしまい、
帰宅したのは
いつもプーが就寝している時間…
私の母にすっかり怒られてしまいました。

でも、姪プーはすっかりご満悦で楽しんでいたので、
良しとしましょう(^^♪
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

薄ミュ初日!(少年隊全く関係なしデス) [イケメン君舞台]

今回の記事は、本当に全く隊にもニッキにも全然関係ありません。
強いて言えば、かっちゃんが関係あるかな…
ドリジャンの共演者が結構出演している舞台です。
あ、オダサクに出演していた人もいるのでニッキもか…(汗)

昨日は、薄桜鬼ミュージカルの初日でした。

今回は土方編、副長の土方歳三を演じる矢崎広さん、通称ぴろし様が座長です。
(どりジャンで準主役の後藤象二郎を演じていた方です)
土方ルートをたどりながらの、ミュの斉藤編と沖田編をプラスして
って内容…、と思われます。(私、薄桜鬼を知らないので…)

音響が不調だったり、ちょっと音が外れちゃったり、台詞をかんじゃったり
ってところも見受けられましたが、
思わず、終演後はスタンディングしちゃいました。
*ジャニ舞台では当然の行為ですが、
 今までイケメンさん舞台ではそんな場面には遭遇したことがありません。

とっても熱く一所懸命な舞台が素敵で清々しく、
おばちゃんは素直に感動しちゃいました。

やっぱり、私は新撰組が大好きだぁ~、
そして、薄ミュも大好きだなと改めて思いました。
薄桜鬼の羅刹は、正直う~ん…、って思いは変わらないのですが、
薄ミュでは、そんなことどうでもよくて。

終業後、秩父宮に通いつめた道を青年館に急ぎました。
開演、ちょっと前に到着!
物販もお手洗いもすっごい列。
開演後10分間はお席に案内出来ませんの係りの人のアナウンスに、
座席に急ぎました。

演出の毛利さんと音楽の佐橋さんが客席からご観劇されていました(たぶん…)。

私は乙ゲーもアニメも知らないので、
比較するものがないのでかえってスーと入れちゃうのかもです。
基本的な流れは、新撰組の史実にほぼ沿ってるし。
リアルな新撰組は昔とった杵柄、忘れてはおりませぬ。

函館五稜郭で大鳥さんに促されて
土方さんが京都からの新撰組を追想する流れでスタート

いきなり、来るんですよ。
オールスターキャストの「ヤイサ!ヤイサ!ヤイサ!」
ここで、観劇数の追加を決めました。
このヤイサのメロディー、チャイゴの運命の旋律のように、事あるごとに流れます。
このヤイサ!を聞くと、まさに薄ミュって感じで、テンションが高まります。

コミカルな代表であった筋肉ダンスがなくなったのは残念でしたが、
これに変わる酒宴の歌がなかなかでした。
京都での新撰組を描く1幕

鳥羽伏見の戦い後の敗走の2幕

それぞれの隊士との別れ、
そして、蝦夷の五稜郭に流れてきた土方とそれを追ってきた千鶴。
そこへ、西の鬼の頭領風間、
薄桜鬼のエピソードのクライマックス

沖田編の「叶えたい夢があるから」
のヤイサ部分が好きだったので、これを歌って欲しかった。

土方さんだけでなく、キャストそれぞれに見せ場があって、
これが、決定版のいわれかな。
なんか、このキャストでの薄ミュはこれで最後臭が漂い、たまらなく寂しい。。。

今回はなんと言ってもぴろし様がとっても男らしくて素敵でした。
最初は歌も安定していなかったのですが、最後は圧巻!

そして、カーテンコール
スタンディングオべーションとトリプル

ぴろし様、思いもしなかったことに動揺して頭が真っ白になっちゃったとかで、
なかなか思いを言葉に出来なかったようです。

「伝説つくろうぜって言ってたけど、伝説つくります!」
って聞こえたのは幻聴じゃなかったですよね。

そして、トリプル。
「あ、しゃべるんじゃ…」ってあたふたのぴろし様に
「土方さんとしてきっちりと」って促す千鶴ちゃん。
千鶴ちゃんはニコ生のドラキュラ番宣の時より高感度アップ
とっても女の子らしい感じでした。

そして、
心の小太刀でぴろし様をはじめ、キャストの皆様と「カチ」再会を約しての金打!

薄ミュの一体感のような感じが好きなんですよね。
体育会の命が騒ぐと言いますか…
ジャニの若手には全くその血が騒がないので全くノーチェック
田野近に全く興味がなかった私は、いわゆるジャニヲタではないんですよね。

とっても楽しい舞台でした。
久しぶりにワクワクしました。

明るく盛り上がるカーテンコールが大好き!
強いて言えば、ニッキのお春のカーテンコールも大好きでした。


少年隊でもこのワクワク感を味わいたいなぁ~

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇
イケメン君舞台 ブログトップ