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リレートーク  [少年隊 昔語り]

今日は、昔発行されていた(今もされているのかしら?)
ジャニーズマガジンから。
7号から構成が変わり、
グループ自慢と、
J事メンバー31名ランダムのリレートークでした。
グループ自慢は以前書きましたので、
今回はリレートークをご紹介。


国分太一君から
「仕事も遊びも面倒をみてもらっています。」
とリレーされたカッちゃんは
「最近、男っぽく、落ちつきも出てきたよ。」
と赤坂晃君(…)にバトンを渡しています。

自分の将来の事を見つめて、ひとつひとつ、勉強して、
男に磨きをかけて欲しいね。

ってかっちゃん言っています。
ちゃんとそうしていれば、
あのような事にはならなかったのにね…

忍者の志賀泰伸君から
「面倒見の良い先輩。今度は時代劇を教えて」
とリレーされたヒガシ君は
「10歳も年がちがうと弟よりも“保父さん”みたい。」
と松岡昌宏君へバトンを渡しています。

松岡君が可愛い!
路線が、ちょっと違っていたのかしら…
ヒガシ君と松岡君って10歳離れていたんですね。
今は、そう見えない。。。
このときのTOKIOは長瀬君ではなく、小島君。
みんな、まだまだ幼い感じでした。

そして、
忍者の柳沢超君から
「失敗を失敗と見せない。本当にすごい人です」
とニッキはリレーされています。
ニッキは諸星君を
「悪ガキで殺気立っているところが諸星の魅力だね」
と紹介してこのリレーがスタートしています。

柳沢君のニッキへのメッセージを…

エッ!錦織くんに!?何か言ったら100ぐらい返ってきそうでいいにくい(笑)
まず、お願いとして返すのは25くらいにしてほしい。
でも、錦織くんって本当にすごいからね。
17歳から23歳までバックついてたけど、錦織くんが失敗したのって見たことがない。
っていうか、失敗しても余裕で失敗とは見せなくしちゃうんだよ。
頭もすごくいいよね。
たとえば、ひとつのことを伝えるのに、普通の人が10しゃべるとすると、
錦織くんは2で伝えて、あとの8はギャグで決めて去ってゆく(笑)
それと、ひとつ質問があるんだけど、
錦織くんは少年隊の中で最年長でしょ?
リーダー格としてメンバーをまとめなきゃっていうのはあったのかな。
今度、教えてください。

忍者…、懐かしいですね。
バックの期間が長くて、
デビューしてからの活動期間がそんなになかったような気がします。
少年隊を支えてくれていたのに、
メンバーのお名前も申し訳ないことに、覚えていません。
柳沢君…、どうしているんでしょう。

失敗を失敗とみせないのもテクのうち[exclamation]
と、本人が言っていたような。
二度と同じことをしないように、
人の見ていないところで猛練習してそうですが。

ニッキの話し方は、確かに端的[exclamation×2]
+αが多すぎて、肝心の事を忘れてしまいがちですが[あせあせ(飛び散る汗)]

ニッキの諸星君へのメッセージも一部紹介
ここまでこれたのは、自分の魅力!!
回りの人はいろいろなことを言うだろうけど、
馬耳東風で聞き流して自分を信じていた方がいいと思う。
その変わり、良い悪いを自分で判断する力を持つこと。
それが大事。

諸星君の心に届いていたのでしょうか…

自分を持つことの大切さはニッキはよく言っていましたよね。
わがままと言われても、
仕事の面では主張し、譲らないと。
その、頑固さが少年隊を、ニッキを
ここまでこさせたのでしょう。

自分が何をしたいのかをはっきり持ち、
そのための裏付けをちゃんとしていること。
これは、どんな世界でも大切なことです。
流されちゃって、なかなか出来ませんが[たらーっ(汗)]


あ~、
ニッキに会いたいな[揺れるハート]
と、思っていたら
暇潰しにUPの赤文字が点滅[るんるん]
新しい作文ではなく、
「送ル」のボタンが出来ていました[ひらめき]
感想や気になる事、身の回りで起こった事などを暇潰しがてら自由に送るボタン
とのことで…

皆様[exclamation×2]
あんなことや、こんなこと。。。
いっぱい送っちゃいましょうネ[パンチ]
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PASSION TALK 6 [少年隊 昔語り]

今回ご紹介する「ジャニーズマガジン」のPassion talkのテーマは、

究極の恋愛論
本物の恋ができる女性とは……。

なかなか、興味深いテーマですね。
今から、約20年前くらいでしょうか…
彼らはどんな恋愛感をもっていたんでしょうね[るんるん]

まずは、ニッキ

好きな人といっしょにいるだけで、きっと僕はしあわせだと思う。
だから、どういう女性と本物の恋愛ができるかなんて、考えたことはないな。
ただ、ひとつだけわかることは、
包容力のある女性じゃないと、恋愛は成立しないだろうってこと。
包容力というと、女の子が男に求める条件にあげるよね。
でも、僕をふくめて、男の方がわがままで弱いものだと思うんだ。
女性の方が子どもを生んだり、
仕事と家庭を両立させたりと、いろんな面で強いんじゃないかな。
男の言うとおりにしているんだって、自分を殺してガマンしているわけで、
決して弱いから屈服しているのではないと思うし…。
それに比べて、男は弱い生き物。
その弱さを隠すためにいばって、わがままを言っているんだから。
そのわがままな男を受け入れてくれる女性は、
何て寛大で強いんだろうって、
最近、思うようになったんだ。
だから、どんな男も、強い女性となら、
いい恋愛関係を結ぶ事ができるはず。
たぶん、そういう女性は強さをひけらかさずに、
男を甘えさせてくれるんだよね。


ヒガシ君

ふたりっきりでいる時、気をつかわずにすむ人。
そして、人前では、1歩引いて、男を立ててくれる。
こんな人が僕に限らず、
男にとって理想の恋愛相手じゃないかな。
さらに、希望をいえば、
さりげなく気のつく女性であってほしい。
そして、
さらに家事をオールマイティにきちんと出来る人だったら、
何も言うことなし。


そして、かっちゃん

仕事で疲れている男にとって、
気をつかわずにいられる女性が一番の恋愛相手だと思う。
ありのままを見せられるようになる
長い時間まで続く恋愛こそが本物だと思う。
できるだけ早く自分を全部見せることができるようになれる人が、
男女問わず、ステキな、本物の恋愛ができるんだと僕は思う。


何時見ても、惚れ惚れ[ぴかぴか(新しい)]してしまう3人の集合写真です。
本当に、最強な感じ。

ニッキとヒガシ君の立ち位置が、
ゴールデンポジションと逆でした。
あれ?!、
この時期の写真を見ると、
このポジションも多いですね。

それぞれの恋愛論、如何ですか。
ヒガシ君、かっちゃんは、
めぐりあえたからこそ、だったんでしょうね。

かっちゃん、
長い時間をかけてありのままを見せられるようになったはずだったのに…
(この時はおつきあい継続中ですものね)

ヒガシ君のお相手の佳乃さんはいかがでしょうね。
家事をやられている姿が想像できないのですが。

そして、ニッキ[ぴかぴか(新しい)]
感動的でございます[もうやだ~(悲しい顔)]
「好きな人と一緒にいるだけでしあわせ」だなんて[揺れるハート]
「包容力のある強い女性」にはめぐり逢えなかったのでしょうか[exclamation&question]
ニッキが求める女性のイメージって
お母さんであり、お姉さんなのかしら、もしかして。
だから、難しいのかもしれませんね。
家族に大事にされ、可愛がられて育った坊やは
家族を超えた存在になかなか遭遇できないのかも[あせあせ(飛び散る汗)]
なんて、思ってしまいました。

ニッキにも
そして、かっちゃんにも
幸せになってもらいたいなぁ~

と言いながらも、
ちょっと待っても欲しい[ふらふら]

ファン心理って難しいです[あせあせ(飛び散る汗)]
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PASSION TALK 5 [少年隊 昔語り]

僕たちが幸福を実感する時とは…。

まずは、ニッキ。

仕事では、なんといっても初日と千秋楽の幕が下りたときに、幸福を感じるよ。
初日は、ようやくここまでつくりあげたという、満足感。
千秋楽には、やりとげたっていう、充実感があるんだ。
これは少年隊として3人一緒でも、
僕ひとりの仕事でも、同じように幸せを感じる。
コンサートやミュージカル以外の、
ドラマが終わるときにも充実感が味わえる。
何かを作り上げる、やりとげるって、
なかなか気持ちがいいものだからね。
もちろん、何かをしているときには、
悩んだり、辛かったり、楽しかったり、いろいろある。
だからこそ、終わったときに充実感という、
幸福を得ることができるんだと思うんだ。
それに、その充実感があるからこそ、
大変なレッスンやリハーサルをがんばることができるんだよね。
仕事以外では、誰かと会って、
錦織一清個人にかえれるときかな。
僕ってこう見えても、
けっこう、さみしがり屋なんだ(笑)。
だから、ひとりで家にいるのは好きじゃない。
友達と会って、
食事をしたり、いろいろなことをしゃべっていると、
その日にあったイヤなことを忘れられて、
幸せな気分になれるんだ。


続いて、ヒガシ君

見にきてもらえる人たちのために頑張って、
お客さんに喜んでもらえたステージと、
そのために疲れた体を休めているときが幸せ。


かっちゃん

休みの日に家でのんびりしているときほど幸せなときはない。
休みの日以外では、
僕のやりとげたことに対して、いい結果が出たときに幸福を感じる。



仕事で感じるのは一緒でも、
その幸福の感じ方は3者3様でしたね[るんるん]

自分の心の充実感(ニッキ)
お客様の充実感(ヒガシ君)
仕事の結果の充実感(かっちゃん)
って感じかしらね。

今、彼らは何に幸せを感じているんでしょうね[exclamation&question]

私達にも、幸せを感じさせて下さいませ~[かわいい]

それにしても、この写真のニッキ。
いやに、爽やかで素敵ではありませんか[揺れるハート]
ニッキ、カッコ良過ぎるぞぉ[わーい(嬉しい顔)]

ニッキって、
さみしがりや?
一人で、家にいるのは好きじゃない?
う~ん、そうでしたっけ[exclamation&question]
私の記憶にあるニッキのイメージとは、ちょっと違ってました[あせあせ(飛び散る汗)]


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PASSION TALK 4-2 [少年隊 昔語り]

昨日の、つづきの前に…

青い封筒が到着しましたね[るんるん]
あたためている何かを今年中にやってくれるとか。。。
意味深に、語っていらっしゃいました。
「プロデューサー錦織一清」より
「役者錦織一清」への思いがずっと重い私にとって、
喜ばしいニュースであることを願ってやみません。
昨年の地方公演の全員集合写真のニッキ…、すごく良い顔でした。
あんな素敵な笑顔になれる充実したニッキは嬉しいことではあるのですが、
やっぱり、ニッキに会いたいです[あせあせ(飛び散る汗)]
「少年隊」には全然触れていないのは、何故なんでしょう…
寂しい[もうやだ~(悲しい顔)]
また、後日ふれます…


では、先日のつづきから。。。。。


まず、ヒガシ君です。

今年も仕事オンリーという感じ。
僕ひとりの仕事だけではなく、少年隊としての活動もふやして、
そのどれをもレベルアップすること。
これが、僕の抱負であり、課題だと思っている。
その、手始めが、少年隊のアルバム。
3人それぞれ、ひとりの仕事が充実してきているパワーを
持ち寄れば、これまで以上のいい作品に仕上がると確信しているんだ。
それに、みんなを待たせている。
こうして、今までの仕事に対する心意気をキープさせながら、
出来上がりの水準は絶対にキープさせる。
だから、今年も去年と同じように、
仕事のことだけを考える1年になりそうだよ。
プライベートのことを考える時間はほとんどないけど、
そのほうが、いい仕事をしつづけていきたいと思っている
僕にとってはいいことだけど。
ワーカーホリックという言葉は、僕のためにあるようなものかも(笑)


つづけて、かっちゃん。

去年は仕事とプライベートの両面が充実したいい1年だった。
その、充実感を維持しながら、91年以上のいい結果を出したいね。
「さすらい刑事旅情編Ⅳ」では、先輩方々から、学べるものは全部吸収して、
もっともっと、演技に磨きをかけたい。
それから、「クイズダービー」の正解率を上げたいね。
番組を盛り上げるためには面白い答えを書いた方がいいんだろうけれど、
でも、僕の2枚目としてのイメージがダウンするでしょ。(笑)
プライベートで時間があったら、去年以上にカートレースに出場したいんだ。
念願だった自分のチームを持つことができて、すごくおもしろくなってきたからね。


あれ~?ニッキとヒガシ君が言っていた、アルバムって?
92年は、発売されていませんよね[exclamation&question]
「愛は続けることに意味がある」のことなのでしょうか…
ということは、構想から発売まで、2年はかかると言うことだったのかしら。
あ~、この頃から色々な事に時間がかかるGになっていたんですね[ふらふら]

あ~、それぞれが、活躍して充実していた時期でしたね。

各自の思いに、
個々を充実させることが、少年隊としての充実に繋がっていたのが
感じられますよね。
より、高みを目指すために、
強い結束が必要だった
「少年隊の夏」はやっぱり貴重な場でしたよね。
ファンにとっても、本人達にとっても。


今や、個々が充実されすぎちゃって、そのパワーを合わせる時期を過ぎちゃっているような。
もう、そろそろ熟れすぎちゃっいますよ~[ちっ(怒った顔)]


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PASSION TALK 4 [少年隊 昔語り]

今夜の地震は大きかったですね。
今日は、地震が多かったそうで…
(昼間は知らなかったのですが。。。)
ちょっと、怖いです。
余震は、何時まで続くのでしょう。
そして、地震も来るのでしょうか。
1年たって、ちょっと安心してしまっていましたが、
備えをしておかないと…ですね。

さて、ホワイトディーに、92年年明けのジャニーズマガジン4号の
記事を贈ります[プレゼント]

では、まずニッキから[るんるん]

今年は仕事一筋の一念になりそうな予感がする。
1月から始まったドラマ「ポールポジション!愛しき人へ…」では、
今までとはひと味違う、野心いっぱいの青年実業家役に扮しているんだ。
他人を利用して自分がのし上がっていくなんて、僕にはできないこと。
だから、役づくりが難しくて…。
でも、去年はあまり芝居ができなかったから、
その分今年は大変でも本数をこなしたいと思っているんだ。
それから、少年隊3人としては、アルバムを作る話も出ている。
いつ発売で、どんなものにするか、
具体的なことはまだ何も決まっていないけど、
お楽しみに。
もちろん、恒例の夏のミュージカルもやるよ。
と、考えてみると、やっぱり、仕事づけの1年になりそうだ。
でも、もし、ちょっとでもまとまった休みがとれるなら、
イタリアに行きたい。
海外へは仕事でしか行ったことがないから、
プライベートで遊びに行けば、
同じ風景が違って見えるんじゃないかな。
できることなら、シシリー島に行ってみたい。
ローマもよかったけれど、
映画「ゴッドファーザー」で見たシシリー島の風景を、
この目でしっかり見てみたいからね。
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PASSION TALK 3 [少年隊 昔語り]

初告白!僕のウィークポイント。
(ジャニーズマガジン第3号より)

まずは、ニッキ。

一番イヤなのは、あまり親しくない人が集まるパーティに出席すること。
だって、よく知らない人と話すのって、けっこう気を使うでしょ。
だから、できるだけ、そういうパーティには行きたくないな。
あと、花をもらうことも苦手。
プレゼントをいただくのはとてもうれしいことなんだけど、
花は生き物だから、飾って、何日かすると、必ず、枯れる。
それが、イヤなんだよ。
ちゃんと、水をかえたりしても、だんだん元気がなくなって、枯れていく。
その、様子を見ていると、すごくかわいそうになっちゃって、つらくなるんだ。
だから、ペットも絶対に飼わないって決めている。
どんなに、大事にかわいがっても、生き物だから確実に年老いていって、
いつかは死んじゃうんだもの。
そう考えると、やりきれない気持ちになる。
さびしいからって、ペットを飼う、ひとり暮らしの人が増えているらしいけれど、
その人たちはいつかそのペットが死ぬことまで考えて飼い始めるのかな。
きちんと考えたうえでかっている人はえらいよね。
でも、たいていの人は違うと思うんだ。
多分、先のことは考えずに、今のさびしさを解消するために飼っているんじゃない?
そうだとしたら、飼われるペットにとっては迷惑で、
すごくかわいそうなことだよね。


そして、ヒガシ君(抜粋)

特に苦手な場所とか、絶対に会いたくない人とかは別にいないな。
わりと、何でも平気。
だから、僕のウィークポイントといえば、ただひとつ、
オレンジマーマーレードだけ!
実だけのものなら何とか食べられるけど、皮の部分まで入っているものは、
どうしても口の中へ入れることができない。
皮の渋みというか、苦々しい味がたまらなくイヤだった。
ま、完璧な人間はいないんだから、
ひとつくらい厭なものがあっても全然、不思議じゃない。
皮入りマーマーレードが食べられないからって、
そう困ることもないし、人に迷惑かけることもないからね。

そしてそして、かっちゃん(抜粋)

僕の泣き所は、女の子の涙です。
小さい頃は、女の子といじめて泣かせてたけど、
女の子の涙を見ると、
男である自分より弱い人を泣かすことはいけないと思ったもんだよ。
だから、今はいじめたりしない、当たり前だけど。
嫌いな食べ物も、もう子供じゃないんだから、がまんすればどうにか食べられる。
あれは嫌い、これも食べられないなんて言っていたら、
その料理を作ってくれた人に失礼だもんね。
一番嫌いなのは、人の悪口を言う奴。
そういう奴に限って、僕の前で調子いいことをいうくせして、
陰では僕のことをボロクソにいったりするんだから。
嫌いというより、
こういう奴は許せない存在といった方が正しいね。


今回も、ニッキは真面目に語っていましたね。
私、すっかり内容忘れていて、またまた新鮮な気持ちで読んでしまいました。
本当に、ニッキって、ナイーブで人見知りなんだな…と感じた次第です。
知らない人とは、気を使いすぎて、胃が痛くなっちゃうんですよね。
すごく気を使っているのに、使っていないように見えてしまうのは、
良い事なのか、損なことなのか…
花も動物も、命がなくなるのを目の当たりにするのは、
可哀想で、つらくて、やりきれない。。。
なんて、繊細なんでしょう。
こんな風に考え、感じる人には見えませんよね。
本当に、奥の深い方です。

そして、今回、一番のヒットはヒガシ君[exclamation]
オレンジマーマレード(皮入り)だけが、ウィークポイントで、
こんな、回答をするとは[exclamation×2]
いやはや、やってくれます[手(グー)]
これは、ウィークポイントと言うのでしょうか…
しかも、完璧な人間はいないとか、
マーマーレードを嫌いでも困らないし、迷惑かけないなんて、
そんな事、誌上で語る人も珍しい。


そして、かっちゃん。
これまた、かっちゃんらしい。
この出版時期は20代半分以上過ぎている時期のはず、
それで女の子いじめてたら、それは、事件でしょ。
そして、食べ物の好き嫌いを言わずに、食べるようになったんだね。
最後は、いつの間にか嫌いなそして、許せない存在として、
人の悪口を言う奴をあげていらっしゃいます。
かっちゃんがそう言っているのは、他でも見た事あるし、
確かにそれはそうなんだけど、
今回はお題が違うのでは[5]
いつの間にか、主題が嫌いなのも→嫌うな人に変ってしまいましたね。

ニッキの繊細な真面目さと、
ヒガシ君の天然ぶり、
かっちゃんのやんちゃぶり(他に表現できない…)、
そんなものが垣間見られたPassion Talkでした[ひらめき]
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PASSION TALK 2 [少年隊 昔語り]

ジャニーズマガジン2号からの、昔語りです。
購入した時は、一字一句、何回も何回も読んだはずですが、
いま読み返すと、すっかり忘れていて新鮮です[ぴかぴか(新しい)]

今回は、「苦しい恋に落ちた時、僕だったらこうする。」
をテーマに語っています。
(J事さん、かなり昔のものですから、引用をお許し下さい。)

う~ん、難しい問題だな。
苦しい恋には、大きく分けてふたつのケースがあると思うから、
そのケースごとに考えていこう。
まず、三角関係で彼女がふたまたかけている場合。
彼女が僕ともうひとりの男を天秤にかけているとわかった時点で、
その恋にピリオドを打つ。
三角関係になるには彼女にもそれなりの理由があるんだろうけれど、
でも、僕はイヤだね。
彼女の事を許すことはできない。
だって、僕にももうひとりの男にとっても、失礼でしょ。
同じ理由で、
きっと、僕が女性を天秤にかける三角関係になる事もないだろうね。
それから、どんなにアタックしても、
想う相手に振り向いてもらえないという片思いの時。
自分の気持ちをとことん伝えても、
彼女の心が僕に向いていないと思ったら、もうそこまで。
それ以上、何をしようと自分がみじめになるだけだもの。
これって、解決策にならないかもしれないけどね。


ヒガシ君とかっちゃんのもご紹介

ヒガシ君: 逃げ出すことなく、思いっきり、
その状況にはまり込んで、どん底まで行く。
       中途半端なところで想いを断ち切ろうとしないで、
       相手に自分の気持ちを受け入れてもらえるまで頑張る。
       途中であきらめたり、逃げたりすると、
感情が不完全燃焼で、あとあとまで尾を引く。
       僕は自分が納得いくまで、その恋を追い求める!

かっちゃん: 苦しい恋ってハッピーエンドになりにくいんじゃないかな。 
        恋愛って本当は楽しいものなんだから、
苦しい恋は本物じゃない気がする。
        だから、僕はこの人に恋したら苦しくなると感じたら、
その時点でもう、あきらめる。
        でも、ふつうの方思いなら、アタックあるのみ!
        それで、ふられたとしても、後悔はない。

3人の恋愛観が垣間見られるような、お話[ひらめき]

だから、ニッキはいまだ独身なんだね…
とか、
ヒガシ君はとことんいって、浮名を流し続けた結果、
たどり着いた先が佳乃ちゃんだったんだね…
とか、
かっちゃんは苦しい恋なんて絶対していないよね、
一途に思って、結ばれて、いつの間にか終わっちゃったんだね…

なんて思いながら読んでいました。

それぞれ、とってもらしさが出ていますよね。
それとも、それを意識しての発言だったのかしら

これは、20代の若い時のものですが、今ならどんな答えを聞かせてくれるのかしら。

昨年のお春のプログラムの対談でニッキは好きな女性のタイプを
「なんかこう暗い過去を背負っているような、
ちょっと危険な女性にゾクッときちゃう。
 恋はアバンギャルドな方が燃えるじゃない。」

アラ40(50の方が近いんだね)の人とは思えない発言…
ニッキって、あんまり生活感がないので、
どんなだったんだろう?想像できない…
知りたいような知りたくないような[あせあせ(飛び散る汗)]
華やかそうでいながら、
実はそうじゃないような感じがします。
かって、ニッキと噂になった方々からしても。。。

ニッキって、
明るくてコミュニケーション上手なうわべとはうらはらに、
実はナーバスでデリケーな照れ屋さん…
すごく難しそうな方のような気がしますです。はい。
(近くにこんな方がいらしたら、すごく疲れちゃいそうですね[たらーっ(汗)]

その、アンバランスさもまた、魅力となっていますが。

ニッキの落ち着きのなさも、このアンバランスのなせる業なのでしょう。 

ニッキのファンとしては、
まだまだ、落ち着いてくれないでよいです。
なんて、思ってしまいます。

ニッキには幸せになってもらいたいと思いながら、
いざそうなったら、やっぱり悲しいだろうな[もうやだ~(悲しい顔)]
ファン心理って、本当に難しいですよね。

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特別スペシャルDayに向けて [少年隊 昔語り]

12月12日の記念日を前に、
自らの「少年隊」語りを紹介します。

(ジャニーズマガジン(ジャニーズ事務所30周年記念)・グループ自慢より)


植草克秀
3人のバランスが最高! 11年も続くってすごいこと。
少年隊は数が少ない(笑)だから、もめごとも無い!!対立もない!!
経費、食事代も少なくていい(笑)
オワリ!!
だって、自慢なんて、自分でするもんじゃねぇーよ(笑)
そうだね、3人のバランスがいちばんいいと思うよ。
椅子だって、3本の脚があれば倒れないのと同じで、
この3本の柱が強くて、なかなか倒そうと思っても、倒れない強さを持っているんだ。
それに、オレらみたいに、11年間も続いているグループは他にいないし、
これは自慢できるよね。
3人とも、大人だから、お互いの気持ちも分かりあえるし、
やっぱ、少年隊は、最高のバランスを保っているんじゃないかな。

東山紀之
全てにおいてパーフェクト、完璧な少年隊だと思う。
少年隊は全てにおいてパーフェクト、完璧だよね。
うちらの事務所のグループって、似てると言えば似てるし、
似てないと言えば似てないところがあるけれど、
どこのグループも個性があって、グループのカラーが出てるんだよね。
少年隊は少年隊のカラーとパワーをキープしていれば問題ないんじゃないの?
今はグループとして、いい波に乗っているから、
その波にのり続けていこうと思っているよ。
あとは、ソロ部分のパワーアップよ。

錦織一清
3人とも"少年隊"を誇りに思っている。
新しいグループがいっぱい出てきているけど、
オレたちはひとりひとりが、少年隊というグループがいちばんいいんだって、
誇りに思っているところがいいんじゃないかな。
今までやってきたこと、仕事全般を見ても、
それなりにすごいことをやってきているよね。
ミュージカルを7年も続けてこれるグループはないしさ。
ミュージカルが原点のジャニーズ30年の歴史の中で、
オレたちがミュージカルをやり続けてきたことで、軌道を修正した自負もあるし。
これは、先輩の江木さんに言われたんだ。
この言葉はうれしかったね。
ミュージカルやってきて、緞帳があいた時の3人のパワーは、はんぱなくすごいよ。



これは、1993年と今から約20年前の、20歳代後半、
グループ結成11年目、プレゾン7年目のものになります。
希望と自信に満ちた、はつらつとした感じがうかがえます。

それぞれの、グループのアピールポイントが面白いなと。

少年隊のバランスを司っているかっちゃんにとっては、
その絶妙なバランスが何よりの魅力だと感じていたんですね。
随時、バランス具合で色や模様が多様に変化する
万華鏡のようなキラキラの絶妙なバランス…
今現在の少年隊の最高のバランスを見せて下さい。
椅子の脚はは普通4本じゃない!
かっちゃんとヒガシ君のはもめ事ではなくて、じゃれあいいなのね!
なんて突っ込みは無用ですよね[あせあせ(飛び散る汗)]

パーフェクト[exclamation]
まさに、ヒガシ君を言い当てている言葉。
体型を維持し、ベストの状態をキープし続け、パーフェクトであるための努力を惜しまない。
今でも、ヒガシ君は基本的に全然変わっていないよね。

ニッキのがいちばん抽象的…
自分達が自分達のグループが一番だっていえるような誇りを持てる。[exclamation×2]
それだけの事をしてきたし、自分達の自負がさらに高みを目指せるって事かしら…
誇りを持つって、自分達がみずから少年隊である事を名誉な事って思うってことで、
それに恥じない事をするよう心がけているって事を言っているんだと推測。
緞帳があく未来のステージも、
自分達が一番と言えるようなすごいパワーでやったるぜ[パンチ]
それぞれが誇りを持った少年隊に会える日はきっともうそこまで来ていると信じたい[ひらめき][パンチ]

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